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木製建具のデザインや価格は様々で、メーカーとカタログや、CAD図面を見ながら相談しましょう。木製建具は、種類によって名称がたくさんありますので、一度確認してみましょう。
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木製建具は窓やインテリア建材を販売しているメーカーで取り扱われています。 大手のメーカーではトステムやYKKAP、三協立山アルミなどが有名です。個人販売を行なっていないところがほとんどですので、 カタログなどにも出会うことは少ないかもりれません。ホームページに行くとカタログで商品を見ることも出来ますが、 工務店やショールームなどに行くと本物を展示していますので実際に実物を見て見ると良いでしょう。
木製建具には各メーカーで様々なデザインを用意しています。家や部屋のインテリアに合わせられるようにメーカー内にもタイプを分けていますので 好みに合ったものが見つかるでしょう。どのように探せばいいかわからない時は、メーカーのアドバイザーに相談するか、 施工を行なってくれる工務店に相談しましょう。
木製建具には上桟、下桟、框、鏡板などの部材で作られています。各名称はデザインによって違う名称として呼ばれたりします。 このような名称は木製建具を選ぶ際には特に重要ではありませんが、知っておくと、違いがつかみ易いので何かと便利でしょう。 メーカーではこのような情報をCADデータとして図面を公開しています。一般のユーザーが直接知ることは少ないですが、 建築士や工務店の人に求めれば必要な情報が手に入ります。
木製建具の価格はメーカー小売価格として上がっていますが、そのメーカーと多く取引をしている工務店などに頼むと、 思いのほか安値で購入することが出来ます。気に入ったデザインの木製建具が見つかれば、まずはそのような所に相談してみましょう。
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